やっとの思いで女性と1回目のデートに行けたのに、2回目のデートの誘いを断られた・・・・・・・・・こんな経験される方が非常に多いです。彼女を諦めることができず、またデートに誘おうと思っている方はちょっと待ってください!2回目のデートを断られた原因と対処法を知ってからにしてください。そこで、2回目のデートを断られたときの対処法をご紹介します。

はじめに

好きな女性ができたら、
1番始めに連絡先を交換して連絡を取り合ったり、
会話したりして必死にアプローチすると思います。

そして、よさそうなタイミングを
見計らって1回目のデートに誘うでしょう。

OKをもらえたら万々歳ですよね。
デートの日を待ちきれず前日の夜には緊張と嬉しさで、
なかなか寝付けない。

デート当日は彼女と食事などを
しながら遊んで、とても楽しいですよね。

そして、1回目のデートが終わり後日、
2回目のデートの誘いをしてみるが断られた!

そんな方が今、このサイトに訪れ
記事をお読みになられているかと思います。

「嫌われてしまったのか」と
悲観的になっているかと思います。

「1回目のデートで失敗した所はなかったのに、なぜ?」
と思っておられるかもしれません。

この記事を読んでいるということは、
まだ彼女を諦めていないわけですよね。

2回目のデートの誘いを断られた
原因対処法を求めていませんか?

そのような方に向けて今回お伝えしたいのが、
2回目のデートを断られたときの対処法です。

現状把握

1回目のデートの誘いはOKをくれたのに
2回目のデートの誘いは断られた。

という方が1番最初にしないと
いけないことが現状把握です。

この場合の現状把握とは、1回目のデートの誘いは
OKしてくれたということは、1回目のデートを誘うまえまでは、
あなたに少しぐらいは好意を寄せていたと考えられます。

そして、1回目のデートで
品定めをされている可能性があり、

あなたは、“2回目のデートをしてもいい”という
基準から落選したわけです。

もしくは、2回目のデートを誘った時が
相手の女の子の都合が悪く断られた場合です。

このパターンだった場合は改めて彼女の
都合が良い日に合う様に誘えばいいだけです。

ただ、前者の品定めをされて
“2回目のデートをしてもいい”という基準から落選した
パターンでしたら、非常に厳しい状況と言えます。

1回目のデートで生理的に無理と思われたかもしれませんし、
2人でいると気疲れしてしまうと思われたかもしれません。

どちらにせよ、あなたのことを
恋愛対象外だと思われたのです。

この状況ですと、2回目のデート以前に
告白しても付き合えない可能性が高いです。

今の状況を打破して彼女が
あなたに対しての気持ちを恋愛対象外から少しでも

好意を持ってもらい2回目のデートの誘いを
OKを出してもいいかなと思わせないといけないわけです。

デートの誘いを断られたことによる
ショックから冷静な判断ができなくなっている場合が多いので、
ここの現状把握をしっかりとしてください。

もしかすると、都合が悪くて断られた可能性がありますので。

品定めをクリアできなかった原因

品定めをされて
“2回目のデートをしてもいい”
という基準から落選した方が

次にしないといけないことが品定めを
クリアできなかった原因を考えることです。

この記事に辿り着く前に自分自身で
考えて原因を見つけ出しているかもしれません。

もしも、原因を見つけ出せていないのなら
絶対見つけてくださいね。

ここの原因が分からないままだと他の女性とデートしても
2回目のデートは断られるという不のスパイラルが待っているので。

なぜ!?

と思われた方に仕事を例に挙げ説明しますと
新商品を考えて世の中に売り出したけれど、

予想していたよりも売れ行きが良くなく失敗してしまった時に
失敗した原因が分からなければ次の新商品に
失敗を生かせず売れないという結果になりますよね。

これの繰り返しで成功という
言葉がどんどん遠ざかっていきます。

この場合の原因と考えられるのが、
宣伝不足やそもそも新商品が良くなかったなどです。

これと同じで2回目のデートの誘いを断られるからには、
1回目のデートで何かしらの失敗があったわけです。

考えられる主な原因は、

・付き合ってもいないのに好き好きアピールをした

・どんな時でも割り勘(1円単位までは最悪)

・もっと一緒にいたいと思い、なかなかデートを切り上げなかった

・会話が楽しくなかった

・デートプランが悪かった

・デートの段取りが悪かった

・何を選ぶにしても遅く優柔不断だと思われた

今思いつくだけでこんな感じでしょうか。
まだまだ原因として挙げられることは沢山あると思います。

このように原因として
考えられるのを見つけ出していきましょう。

そして、原因だと考えられるものを見つけ出せたら、
次のデートでも同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。

2回目のデートを断られたときの対処法

1、現状把握

2、品定めをクリアできなかった原因

これらをした後にすることは、2回目からそれ以降のデートでも
成功するためのアプローチをしていくことです。

次のデートに誘うまでの期間は十分に空ける

2回目のデートの誘いを断られてからもう一度誘うまでの
期間を十分に空けるようにしてください。

これは、成功するためには非常に非常に非常に大切
ことなので覚えておいてください。

ここを無視して誘い続けるとウザイ男と
思われ最悪ストーカー野郎と思われてしまいます。

もうこの状況までいってしまうと
修復が大変難しくなってしまいます。

もうすでに、十分な期間を空けずにデートの誘いをして
断られているという方はこれ以上絶対に誘わないでください。

自分の首を絞めているだけなので。

十分な期間としては、最低でも3週間以上
空けるようにしましょう。

理想として1ヶ月以上空けるのがベストです。

会話、メールなど接触はしていく

デートに誘うまでの3週間~1ヶ月以上空けている期間も
今までと同じように彼女に接していきましょう。

断られたからといって会話やメールなど彼女との
接触を断つと相手のあなたに抱いている気持ちを
変える要素が一切なくなるからです。

悪い方向、良い方向問わずです。

基本的にはメールや今流行のLINEなどを
使ってアプローチしていきます。

学校や仕事場で相手の女性と会うという
場合でしたら会話もしていきましょう。

そのときは、1回目のデートのことなどは当然ですが、
デートの話などはしないほうがいいです。

普通に今までと同じでいいので、
楽しい話や面白い話など何でも結構なのでしゃべっていきましょう。

また、きまづいと思われている方は、
いつも通りを装いましょう。

大切なのが今までと同じです。
普通の友達としゃべっている時のように
接するように心がけましょう。

ここで「可愛いね」とかの
好意がありますよ感がある言葉は絶対に言わないようにして

相手の女性には一切の恋愛感情がない
思わせることが重要です。

メールでも同じように接していきます。
注意点としては、メールの量です。

会話と違いメールは負担になりやすい為、
あまり長い文章からメールを送る量
できるだけ少ないようにしていきましょう。

また、この時にも好意があることを
悟られないようなメールの内容にしてください。

このように相手の女性と会話やメールをして3週間、
できれば1ヶ月以上が経ってからデートに誘うようにしてください。

会話やメールで印象が良い方向
向いていた場合は、OKをしてくれるでしょう。

おわりに

2回目のデートの誘いを断られたときは、
とてもショックを受けたかと思います。

ここで、諦めずにアプローチしていただきたいです。
このまま、終わってしまうとは限らないからです。

私もデートの誘いを何回も断られた女性がいましたが、
上記の方法でアプローチしていきデートしてもらえた経験もありますので、あなたも諦めずに頑張っていきましょう。

2回目のデートに誘ってみてOKをもらえたときには、
1回目のデートでの失敗から学んだことが少なからずあると思いますので、改善して成功するように努力していきましょうね。